プロの技に泣かされた

仕事で、ある会合のレセプションの司会をした。
レセプション担当の方との事前打合せ。

担「では、着付けはホテルに依頼しましょう。」
私「はい、お願いします。」
担「メイクも依頼しますか?それともご自身で?」
私「お化粧品は口紅しか持っていないのですが・・・。」
担「(きっぱり)ホテルに依頼しましょう。」

と言うわけで、当日わくわくしながらホテルの美容室へ。

メ「どんなイメージのメイクに致しましょう?」
私「以前アイシャドウを付けてみたら、たぬきみたいになりました。友達からはAV女優みたいと言われました。今は毎日口紅だけです。せっかく今日はプロの方にしていただくので、『お化粧をした!』という気分が味わえるメイクをお願いします。」

メイクさんの手で、お顔が造られて行く。

メ「もし良ければ、眉を整えますか?」
私「うーん、一度手を入れていただくと、これから自分でも描かないと駄目ですよね?」
メ「そうですね、もしそれがお嫌であれば、長さだけ揃えても良いですし。」
私「その後、何もしないでも大丈夫ですか?」
メ「はい、形は残るから大丈夫ですよ。」
私「放っておいて良いのですね?」
メ「はい、放っておいたら今の状態に戻ります。」

念入りに確認をしてから、お願いすることにした。
司会原稿に目を通している内に、お顔完成。すごいねー。化けるものだわ。
その後着付けもしていただき、レセプションも無事終了。

せっかくきれいにメイク&着付けをしていただいたので、そのまま帰るのがもったいなく、
行きつけのお店に寄ってお披露目してから帰宅。
着物を脱ぎ、顔を洗ったら・・・。
眉、ヤンキーじゃんっ!(泣)

投稿者: 大野かおり 日時: 2007年09月14日 12:36 |

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