店員さんのお心遣い

先日、「誕生日月は年齢個数の餃子をプレゼント」という博多料理居酒屋へ友人と行った。
店員さんが花火付きの餃子を持ってきて、バースデーソングを歌ってくれた。
餃子をいくつか食べて、食べきれない残り24個は「このカードを持って次回ご来店時にどうぞ」。

昨日、ひとりで行って、カードを出して着席。
別の店員さんが花火付きの餃子を持ってきて、申し訳なさそうに、
「おめでとうございます。バースデーソング・・・歌いますか?」と聞いてくれたのは、
24歳という明らかに詐称でひとり餃子を食べに来た女性に同情していたのだと思う。

投稿者: 大野かおり 日時: 2018年05月11日 12:31 |

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