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      <title>メンバー紹介～野良青年団</title>
      <link>http://www.nola-jazz.com/member/</link>
      <description>野良青年団のメンバーの紹介やコラムなどです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 15 Apr 2008 08:38:09 +0900</lastBuildDate>
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         <title>旅の恥は</title>
         <description>先週末のライブ終了後のお話。 
お仲間と打ち上がった後、お店の方や常連さんと少しお話してから帰ろうと、 
そのお店のカウンターに座った。 
しばらくしてからお店に入って来て、空いていた隣席に座った白人男性、 
いやもうこれがすごい。ひとしきり喋った後は、口説くこと口説くこと。 
「君も僕もシングルで、彼や彼女がいない（←ほっとけー）。全然問題ないよ」 

ちなみに私は、犬猫男性は洋より和が好き。 

それはさておき。 

口説き始める前、彼は 
「今回はこういう関係の仕事でこれからどこどこへ行き、 
こういう事をして来る」と言っていたが、 
どうもそれはうちの職場が事務局をしているシンポジウムっぽい。 
ふと思いつき、先程参加者リストを眺めてみた。 

いた。 
旅の恥はかき捨てではないみたいね、ナンパ氏さん。 </description>
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         <pubDate>Tue, 15 Apr 2008 08:38:09 +0900</pubDate>
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         <title>経緯</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.nola-jazz.com/member/0803%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%B5%8C%E7%B7%AF1.html" onclick="window.open('http://www.nola-jazz.com/member/0803%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%B5%8C%E7%B7%AF1.html','popup','width=231,height=173,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nola-jazz.com/member/0803%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%B5%8C%E7%B7%AF-thumb.jpg" width="231" height="173" alt="" /></a>
このセーター、着る度に「どうなっているの？」と聞かれるので、ここでご説明。 

元々ハイネックだったのが、ネックと身頃のつなぎ目がほどけてしまった。 
縫ってもきれいにはならなそうなほどけ方だったが、 
薄手のシルク素材で着心地抜群だったのもあり、捨てるには惜しく、 
あ、地球温暖化だし（？）、いっそネックを切っちゃおう、と思い立った。 
じょっきん。うーん、ただのラウンドネックだなぁ。ボートネックでどう？じょきじょき。 
うーんうーん、あんまり素敵じゃない。Vネック？違うな。と言うか切り方曲がっているし。じょき。じょきじょき。 

・・・切り過ぎた。着てみたら肩に引っかからないし。 
じゃ、縫ってみようか、肩の辺り。ちくちく。 

それで、こうなりました。 

後2日で4月。春ね。今シーズンは着おさめ。次シーズンはパジャマ転用だな。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 30 Mar 2008 08:34:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>初ゲンダイ</title>
         <description>知人より、 
「毎週木曜日の日刊ゲンダイに自分の記事が載っている」とのメールをいただいた。 
昨夜、酔っ払いおじさんたちでいっぱいの駅前のニューススタンドへ向かい、 
スタンドのおばさんに、 

私「すみません。日刊ゲンダイを下さい」 
おばさん「はいどうぞ」 
私（金額を聞いてお支払いした後にふと）「あら？これ、金曜日って書いてありますね？」 
おばさん「そうよ。夕刊は翌日付だから」 
私「それでは、朝刊を下さい」 
おばさん「朝刊はないよ。夕刊だけ」 
私「え、では木曜日の日刊ゲンダイは？？」 
おばさん「昨日の夕刊」 
私「これは？」 
おばさん「木曜日発行の金曜日付ゲンダイ」 
私「え、どっち？？どうしよう、逃しちゃった？！」（←自分へ問いかけている） 
おばさん「誰かに買って来るように頼まれたの？」 
私「いえ、あのちょっと見たい記事があって。今中身見てもいいですか？」 

1枚1枚めくって探す。。めくって探す。。。 
私「ありましたー♪♪」 

「朝刊を下さい」辺りから嬉しそうに眺めていた酔っ払いギャラリーに拍手もらっちゃたよ。 </description>
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         <pubDate>Fri, 08 Feb 2008 08:29:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>実験</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.nola-jazz.com/member/img/071021_1733~0001.html" onclick="window.open('http://www.nola-jazz.com/member/img/071021_1733~0001.html','popup','width=254,height=207,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nola-jazz.com/member/img/071021_1733~0001-thumb.jpg" width="254" height="207" alt="" /></a>

私としたことが、とても珍しく衝動買いをした。それもぬいぐるみ。 
お店は、歌舞伎座のはすはす向かいくらいにある、知る人ぞ知るぬい屋さん。 
いつも大きなくまなどと目が合っ（たような気がし）ているお店に、ふらふらっと入った。 
いぬだうさぎだがいっぱいいる中、はまったのがねこエリア。 
実寸大でみっしり質感のあるリアルな白や三毛やきじとら他が、 
何ともいい感じに寝そべっている。 
買ったのは、真っ黒でしっかり目を閉じて眠っているねこ。
この年齢になってぬいぐるみを買うとは思っていなかった。 

購入後しばらくし、お部屋の風景にも馴染んできた今日、 
そろそろお外デビューさせようかと思った。 
手始めは両親。実家に遊びに行き、ねこを小脇に抱えて玄関に入った。 
「あ。ん？あれ？！あー、びっくりした！本当にねこ買っちゃったのかと思った！」 
ばれたか。でも、買っ「ちゃっ」たって？ 
そう言えば、以前七輪を購入したことを大学時代の友人たちに嬉々として知らせた時、 
「女ひとり暮らし七輪か。次は30万円くらいの犬だな。」と言われたことはあるけれど。 

次は、帰りの電車。リュックに全身詰め込まず、頭だけ出してみた。お写真参照。 
が。 
休日夕刻の地下鉄、こんなに人少ないの？どうも手ごたえが薄い。 
ひざに乗せて撫でるくらいしないと気付かれないだろうか。 

自宅最寄り駅へ行く地下鉄に乗り換えた時、 
いた。良いターゲット。小さい女の子がお父さんと一緒に座っている。 
といめんに座り、リュックごと自分のひざ上に縦に乗せてみた。 
彼女から見るとねこが真正面を向いている。
ちろちろ見ている。でも私が視線を上げるとさっと目を外す。 
うふふー、楽しい。 

すぐ到着した自宅最寄り駅で降りると、彼女とお父さんも同じ駅で降りた。 
リュックを背に歩く私の後方で、 
「おとーさん、どうしてっ？どうしてねこがリュックにいるの？どうしてねこしょっているの？！」 
うふふふー、楽しいー。 ]]></description>
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         <pubDate>Sun, 21 Oct 2007 12:05:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プロの技に泣かされた</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.nola-jazz.com/member/img/%E7%84%A1%E9%A1%8C.html" onclick="window.open('http://www.nola-jazz.com/member/img/%E7%84%A1%E9%A1%8C.html','popup','width=452,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nola-jazz.com/member/img/%E7%84%A1%E9%A1%8C-thumb.JPG" width="452" height="300" alt="" /></a>

仕事で、ある会合のレセプションの司会をした。 
レセプション担当の方との事前打合せ。 

担「では、着付けはホテルに依頼しましょう。」 
私「はい、お願いします。」 
担「メイクも依頼しますか？それともご自身で？」 
私「お化粧品は口紅しか持っていないのですが･･･。」 
担「（きっぱり）ホテルに依頼しましょう。」 

と言うわけで、当日わくわくしながらホテルの美容室へ。 

メ「どんなイメージのメイクに致しましょう？」 
私「以前アイシャドウを付けてみたら、たぬきみたいになりました。友達からはAV女優みたいと言われました。今は毎日口紅だけです。せっかく今日はプロの方にしていただくので、『お化粧をした！』という気分が味わえるメイクをお願いします。」 

メイクさんの手で、お顔が造られて行く。 

メ「もし良ければ、眉を整えますか？」 
私「うーん、一度手を入れていただくと、これから自分でも描かないと駄目ですよね？」 
メ「そうですね、もしそれがお嫌であれば、長さだけ揃えても良いですし。」 
私「その後、何もしないでも大丈夫ですか？」 
メ「はい、形は残るから大丈夫ですよ。」 
私「放っておいて良いのですね？」 
メ「はい、放っておいたら今の状態に戻ります。」 

念入りに確認をしてから、お願いすることにした。 
司会原稿に目を通している内に、お顔完成。すごいねー。化けるものだわ。 
その後着付けもしていただき、レセプションも無事終了。 

せっかくきれいにメイク＆着付けをしていただいたので、そのまま帰るのがもったいなく、 
行きつけのお店に寄ってお披露目してから帰宅。 
着物を脱ぎ、顔を洗ったら･･･。 
眉、ヤンキーじゃんっ！（泣） ]]></description>
         <link>http://www.nola-jazz.com/member/2007/09/post_3.html</link>
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         <pubDate>Fri, 14 Sep 2007 12:36:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ご近所ライブ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.nola-jazz.com/member/img/%E3%82%84%E3%81%99%E3%81%8A%E3%82%93.html" onclick="window.open('http://www.nola-jazz.com/member/img/%E3%82%84%E3%81%99%E3%81%8A%E3%82%93.html','popup','width=245,height=275,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nola-jazz.com/member/img/%E3%82%84%E3%81%99%E3%81%8A%E3%82%93-thumb.jpg" width="245" height="275" alt="" /></a>

仕事（音楽とは関係なし）でとてもお世話になっているMさんは、 
ミュージシャンつながりでもあり、 
昨日仕事でお会いした時も、 
「僕は今夜六本木でライブだよ」「偶然ですね。私もです」 
などと言う会話をしていた。 
夜になり、ライブハウスへ向かったら、 
Mさんが、ま隣のお店で演奏をしていらした！ 
広い六本木で、びっくり。 

お写真は、先週末、初めて挑戦したジャズバイオリン＠「休みの日には音楽家」。 
http://www.geocities.jp/yasuon55/yasuon13b.html ]]></description>
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         <pubDate>Fri, 31 Aug 2007 22:43:12 +0900</pubDate>
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         <title>大阪の「喫茶Y」を攻める。</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.nola-jazz.com/member/img/071414%E5%96%AB%E8%8C%B6Y.html" onclick="window.open('http://www.nola-jazz.com/member/img/071414%E5%96%AB%E8%8C%B6Y.html','popup','width=922,height=691,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nola-jazz.com/member/img/071414%E5%96%AB%E8%8C%B6Y-thumb.jpg" width="922" height="691" alt="" /></a>

用事があって週末に大阪へ行った。 
大阪行きが決まってから、絶対に訪ねようと決めていた場所があった。 
それは、喫茶Y。 
もう、すごいらしい。とにかくすごいらしい。何がすごいって、 
私が食べ切られない様な量の定食が出るらしい。 

ついては、大阪のジャズ仲間数名に、喫茶YのURL付きメールを送った。 
「土曜日お昼、本当に長年の夢だった「喫茶Y」に乗り込み、ランチです（先程電話で営業する旨確認済）。付き合ってみようかなー、というチャレンジャーさんいらしたら、是非^-^でも本当にチャレンジングです。」 

かくして、3人で喫茶Yランチとなった。 

私たち「カレー定食は絶対おさえたいよね。あと、とりから定食おいしそう。でもハンバーグも食べたい。サンドイッチも外せない。。。」 
お店のママ「なーに頼んでも同じ。白ごはんやなくてカレー食べたいんやろ？ほなカレー定食にしとき。」 

どうも、白ごはんを食べたければY定食、後は何定食を頼んでも 
同じ「おかず」とカレーライスが出るらしい。 
というわけで、2人はカレー定食注文。 
1人は念のために、サンドイッチ定食。 

まず。 
きんぴらごぼう、高野豆腐と白菜の卵とじ、ハンバーグ、おみおつけ（具の方が液体より多かった）。これで普通に多目の定食量。（ごはんがないだけ）。おかず第1弾ね。 

おおっ、と、喜びながらおかずを食べ進める私たちに、 
ママ「カレーライス、大盛りいくか？」 
私たち「んー、普通盛りでお願いします。」 
どーん。普通に多目1人前のカレーライス。ルーより多いお肉が 
繊維状態になるまで煮込まれている。 
さっきのハンバーグと言い、これと言い、良いお肉を使っているみたい。 

隣のテーブルに出てきたちょっと色の赤いとりからが 
とてもおいしそうに見え、 
「とりからぴりからとりからぴりから♪」と3人で口ずさんでいると、 
ママ「ほーら、お待ちかねのとりから！」 
出た。おかず第2弾、大量のとりから。

だんだんおなかが張ってきた。 
そこでサンドイッチ登場。 お写真参照。
携帯よりちょっとだけ大きいくらいのサイズに見えるのは、遠近法のせい。 
ずっと大きく分厚い。 
さっきからパンを1斤単位で何回もトーストしているのは見えていた。 
普通に口に入らない大きさなので、おはしで分解して 
中の分厚い卵やハムを半分くらい取り除き、 
それをおかずに、残りの具材がはさまったサンドイッチを食べる。 

とてもおいしいけれど、とてもおなかが張った。 
そこで、常連のお客さんとママの会話。 
常連さん「あれー、東京のお客さん、ベーコンエッグまだ出とらんでー。」 
ママ「ベーコンエッグやなくてハムエッグかもしらんやろ。余計なこと言わんと。卵料理！」 
周りのテーブルを見て気付いてはいた。もしかしてママ忘れているかな、と。 
はい、大丈夫です、忘れていても！ 
ママ「うちに来るために東京から来たんやろー♪ゆっくりしてきーやー。もうちょっと待っとってーなー。卵出るからなー。」 
ハムエッグが出てきた。おかず第3弾。 
お写真1枚しか載せられないのが悩ましい。卵6個？をハムが覆いつくす。 

一生懸命食べていたら、 
ママ「おかずお代わりええか？足らんのとちゃう？なんか作ろか？すぐ食べたかったら冷奴あるで。」 
いえいえいえいえ、もう本当に大丈夫です。 
隣のテーブルの冷奴、1人1丁だし。 

お店に入ってから約2時間後、ようやく食べ終わった。 
食後のコーヒーは、挽きたて落としたてのを 
ポットに入れて持って来てくれた。 
これがおいしい！ 
私たち「ママー、コーヒーおいしい！」 
ママ「何言うてんの。うちは喫茶店やねん。」 
そうだった。 
以下、喫茶YのURL。 
http://www.geocities.jp/woof163/kissay.html]]></description>
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         <pubDate>Tue, 17 Jul 2007 08:52:22 +0900</pubDate>
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         <title>アマチュア無線でこどもの日</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://new.nola-jazz.com/member/070505%E7%84%A1%E7%B7%9A.html" onclick="window.open('http://new.nola-jazz.com/member/070505%E7%84%A1%E7%B7%9A.html','popup','width=295,height=211,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://new.nola-jazz.com/member/070505%E7%84%A1%E7%B7%9A-thumb.jpg" width="295" height="211" alt="" /></a>

昨日は子供の日。 
所属するアマチュア無線クラブで、 
全国の子供たちと交信する2時間のオンエアミーティングを開いた。 
ネットコントローラー（司会のようなもの）は私で、 
自分のコールサイン（ラジオネームのようなもの）を言ってきた子たちと 
色々お話する。 

私「Aくん（コールサイン）、お名前と年齢、住所をお送りください。」 
Aくん「やまだたろう（仮名）11歳、埼玉県入間市です。」 
私「ありがとう。学校ではどんなクラブ活動をしていますか？」 
Aくん「オーケストラでバイオリンを弾いています。」 
私「それは楽しいですね。お姉さんもバイオリンを弾いているんですよ。 
ところでお姉さんって何歳くらいまででしょうね。まあいいです。」 

なんてやりとりが続く。 

人生の大半をアメリカで過ごしている14歳の子も参加した。 
英語と日本語を入り混ぜての会話。 

私「Bくん、今ほかのお友達から、 
『アメリカにもトランプのばば抜きというゲームはありますか？』 
という質問があったので、教えて下さい。 
ばば抜きは、JOKERを取ると負けてしまう、という様なカードゲームです。」 
Bくん「あー、Americaにはそういうcard gameはありません。」（←めちゃめちゃ発音良い） 
私「そうなのですね。ありがとう。ところでBくんの将来の夢は何ですか？」 
Bくん「はい、I want Ψ∑§ play ☆ΦΩ　in the future　です。」 
私「ありがとう。えーと、私の理解が正しければ、 
『僕は将来スチュワーデスさんと遊びたいです』と言ったのかな？」 
Bくん「違います。I like to play the guitar and I want to be a guitarist.」 

14歳の少年に向かって聞く前に、ためらいなさい　>　私 
]]></description>
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         <pubDate>Sun, 06 May 2007 12:56:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>昇進</title>
         <description>職場でちょっと昇進した後、初めて実家に行った時のこと。 

お酒片手に冷蔵庫内を物色中、 
ふと横を見ると母がきゃっきゃと笑っている。 
私「どうしたの？」 
母「さっきから『主任。主任！しゅにーん！！』って呼んでいるのに、 
かおりちゃん気付かないのー！」 

まだ自覚のない主任、その職場では。 

昇進と同時に部署も異動となり、新たな島でお仕事を始めた途端に、 
同僚･上司より、多くのコメントをいただいた。 
「主任っぽくなった」 
「大人っぽくなった」 
「色っぽくなった」 

「っぽさ」はそうそう早く身に付くものではなく、 
何せ言われ慣れない形容詞なのもあり、 
どうしたんだろ急に、と思っていたら。 
分かった。 

デスクが低くなった。 

異動先の島のパソコンデスクは、 
モニタを置くテーブルの下にスライド式キーボードテーブルがあり、 
その分、床からの高さが低くなった。 
普通に座っていると居心地が悪いのか、 
両足を揃えて横に流したり、足を斜めに組んで座ったりしていた。 
と、さっき気付いた。 

早速この発見を同僚に伝えたら、納得された（残念なことに）。 
「っぽさ」マジックのタネは明らかになってしまったけれど、 
これだけで、効果（？）、絶大みたいよ。 
一度お試しあれ。</description>
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         <pubDate>Tue, 23 Jan 2007 12:59:08 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>着物で走る。</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://new.nola-jazz.com/member/%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20%EF%BD%9E%20070109%E3%81%8A%E7%9D%80%E7%89%A9%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A.html" onclick="window.open('http://new.nola-jazz.com/member/%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20%EF%BD%9E%20070109%E3%81%8A%E7%9D%80%E7%89%A9%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A.html','popup','width=314,height=236,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://new.nola-jazz.com/member/%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20%EF%BD%9E%20070109%E3%81%8A%E7%9D%80%E7%89%A9%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a>


着物でのお出かけ、自転車でのお出かけ、 
どちらもちょこちょこあることだけれど、 
どちらも同時にすると、喜んでもらえる。 

バンドのメンバーたちと会った帰りでのこと。 
｢着物で自転車か。都市伝説にならないかな。かおりさん、二人乗りしましょう。え、僕が漕ぐの？しょうがないな。じゃあ、行ける所まで行っちゃいましょう。｣ 
懐かしいね、こういうおばか。学生時代を思い出すわ。 

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         <pubDate>Thu, 11 Jan 2007 12:58:18 +0900</pubDate>
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         <title>ホールチキンを焼く。</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://new.nola-jazz.com/member/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%81%E3%82%AD%E3%83%B34.html" onclick="window.open('http://new.nola-jazz.com/member/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%81%E3%82%AD%E3%83%B34.html','popup','width=861,height=646,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://new.nola-jazz.com/member/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%81%E3%82%AD%E3%83%B3-thumb.jpg" width="430" height="322" alt="" /></a>


高校時代の友人2人が家へ遊びに来た。 
クリスマスも近いので、ホールチキンを焼く。 
どん。写真参照。大きさがわかるよう、携帯と一緒に撮影。 
焼けた後は、すぐに食べちゃったので、焼ける前のお写真。 

ホールチキンはちょくちょく焼くのだけれど、 
普段は数百円で買える、小さい冷凍もの。 
今回は、アマチュア無線つながりのお肉卸屋さんから生の大山鶏を買い、 
トリュフ風味オリーブオイル、ローズマリー等で味付け後、放置プレイ1日、 
それからローストしたら、今までと全然違う！ 
いつもは、胸肉より腿肉が好きなのだけれど、 
今回は腿肉のみならず、胸肉の柔らかさ、ジューシーさにも感動。 
お肉卸屋さんにその喜びを伝えたら、 
鶏は、冷凍するかしないかで、味に差が出やすいとのこと。 
これはやめられないわ。味を反芻している（牛か）。 

前菜からデザートまで、 
ワインエキスパートの友人が持って来てくれたワインと一緒に、 
おいしく楽しくお食事会。光源は、ランプスタンドとキャンドル。 
たまには赤提灯以外も良いわね。 
プロジェクタに流れているのが「クレヨンしんちゃん」なのはご愛嬌 
（ワインエキスパートが娘さん連れで来た）。 
もう一人の友人は、今なんと「Finishing School」に通っていると。 
身の回りでFinishing School族は初めて。 
どんな人たちが来ているのか聞くと、女医さんが多いらしい。 
パーティの写真なども見せてもらった。 
彼女がうちらの中で今一番華やかな生活をしているな。世界は広いわ。


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         <pubDate>Tue, 19 Dec 2006 08:57:24 +0900</pubDate>
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         <title>メイド　マト　ライブ　セスナ　練習　宴</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://new.nola-jazz.com/member/P1040304-2.html" onclick="window.open('http://new.nola-jazz.com/member/P1040304-2.html','popup','width=512,height=384,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://new.nola-jazz.com/member/P1040304-2-thumb.JPG" width="512" height="384" alt="" /></a>

行楽の秋。ここ数日のイベントを並べてみた。 

メイド：この日の夜に行くアカペラグループ「マトリックス」のライブ会場が、池袋。友人が経営するメイドカフェも池袋にあるので、マトの前菜として突撃。みるきぃちゃんのトークのペースがかわいい。 

マト：マトリックス10周年記念ライブ。その日のメイン。おじさまパワー全開で素敵だった！ 
前、私の歌っているグループがジョイントさせていただいたライブで、お客さまとして来た知人が、マトのファンになったので、今回のライブに一緒に行く。生マトと喋られることにえらーく緊張しているのが、見ていて面白い。 
会場は｢立教大学食堂｣と聞いていたが、行ってみたら「食堂？！」という美しい食堂。キャンパスも雰囲気抜群。こんな所で4年間暮らしていたら、それは人生も変わるだろう。 

ライブ：その翌日、ピアノで参加。国分寺。対バンのひとつが、ジャンゴ・ラインハルトバンド。初めてご一緒したが、楽しい楽しい。本番を終え、セッションに入ったのが23時過ぎ。是非ぜひ朝まで彼らとのセッションに参加したいところだが、翌日はセスナの体験フライト。寝不足二日酔いで参加したらどんなことになるか。「調布飛行場だったらかおりちゃんちよりここからの方が近いよ！」「今夜寝たらおしまいだって。朝まで起きていなよ！」の声を振り切り、後ろ髪引かれながら帰宅。 

セスナ：お仕事でお世話になっている方のつてで、乗ってきた。事前に、「緊張すると酔うから楽しい気持ちで」「食事は乗る前に取らない方が良い」「胃腸の調整を怠らず」「任意保険で死亡時2,000万円保証」など、色々情報をいただいていたが、元々、例えば遊園地では、ジェットコースターよりもお化け屋敷の方がよっぽど怖い派なのもあってか、全く緊張もなく、フライトは快適快適。操縦桿を握らせてもらってからは、ぐわーんと上昇させてからがくっと落とすのが楽しく、そればっかり。「初めてでこうなのは、すごいかあれかどちらか」と言われる。「あれ」って？ 

練習：セスナの体験フライトには、お仕事つながりのご夫婦もいらしていた。来月、あるコンサートで、ご主人の方とピアノの連弾をするので、練習のため、体験フライトを終えてからご夫婦のご自宅へお邪魔する。10分で練習終了。 

宴：上述のご夫婦の奥さまが、心尽くしの手料理でおもてなし下さった。前菜からチーズまでで、スパークリングワイン1本、白1本、赤2本、4時間半。はい、ピアノ練習は口実でした。 
BGMは、ご夫婦の所属される合唱団のコンサート録音。実力派合唱団だが、「レコ大特集」「1発屋特集」などの企画物も面白い。 

さて。これから行楽の冬が始まります。 
 
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         <pubDate>Thu, 30 Nov 2006 08:47:15 +0900</pubDate>
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         <title>トルコ便り</title>
         <description>昨日トルコに着いた。日本を出てから同じ服で3日目。 
事前に旅行会社より、「途中パリでチェックインする時、 荷物はトランジットのイスタンブール止まりではなく、アンタルヤまで行くことを確認しておくと良いですよ。」 と言われ、その通りにした。 また、イスタンブールでは念のため、インフォメーションカウンターのお姉さんや、 その辺りを歩く空港スタッフにも確認した。したした。 
で、アンタルヤでぐるぐる回る荷物の中に、私のスーツケースはなかった。 
Baggage claimのおばさんに聞く。 
「今イスタンブールにあるよ。」 
やられた。。。

事務局を置いている巨大ホテルは、敷地内で必要最低限の暮らしは出来るが、ちょっとしたお買い物をしようとすると、どこか町に出ることになる （他に何もないところにホテルがどーん、と建っている）。 
トルコ人運転手に、「急いでいるのだけれど、○○町と△△町、どちらが近いかしら？」 と聞くと、「どちらも大体同じだよー。」と答える。前、40分かけて○○町には行ったことがあるので、 せっかくなので△△町に行く様お願いした。 
15分で着いた。 
彼等の時間感覚はこんな感じ。

事務局では、現地の方と話をする時のために、ローカルスタッフを雇用している。以下、トルコ人運転手さんに連絡を取れたか、と、ローカルスタッフに確認したときのやりとり。 
ロ&quot;ノー。ヒー　イズ　プレイング.&quot; 
私&quot;Playing what? Baseball（バットを振るジェスチャー付）？The vilolin(弾くジェスチャー付）？&quot; 
ロ&quot;Not playing. Praying for God. He is in the mosque&quot; 
ちょっと恥ずかしかった。 
さて、その運転手さん。 数人いるのだが、最も頻繁に運転をお願いする人は、とても無愛想。 また、英語を話さない。コミュニケーションを取りたいなぁ、と思っていたら、ある日、運転中に小さい声で歌を歌い始めた。今だ！と思い、手を喉の辺りに当てながら、&quot;Good voice！&quot;と言ってみた。彼は分からなさそうな顔をしていたので、いいのいいの気にしないで、と、会話(成り立っていないけれど）を終わらせた。 
しばらくすると彼は、運転しながら私に携帯を渡した。出てみると、配車担当のホテルマンが、 「何かご要望ですか?」と聞いてきた。 
私「リクエストではないの。お歌が上手だな、と思って。」 
ホ「ははは！うちの運転手は皆、歌がうまいんです。」 
無愛想な彼は、私が何かリクエストしたと思って、ホテルに連絡を取ってくれていたのだ。感動。

出張最後のお仕事は、偉ーい方の随行だった。朝からの所用を終え、ではお土産でも買いに参りましょうか、という所で、 数日前から体調を崩されていたその方は、お具合が優れない様子。 お土産は、もうこの後買うタイミングはない。という訳で、その方のお買い求めになりたいものをお聞きし、タクシーを呼び、行き先を運転手に伝え、お先にホテルにお戻りいただき、こちらはお土産購入を済ませて（ついでにちょろっとお散歩して）から帰った。 
その方の分のお土産をお持ちし、お部屋へ伺った所、 
「ありがとう。良い体験をしたよ。1人でタクシーに乗るのは人生で2回目なんだ。」 
ももももしかして、私、とんでもないことした？！
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         <pubDate>Thu, 16 Nov 2006 12:27:03 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>トルコへ行き損ねた酒樽</title>
         <description>今度、出張先のトルコで開催される日本のレセプションで、 日本酒を振舞う場所に、酒樽をディスプレイすることになった。「ダミー樽を調達して下さい。」と言われたものの、探し始めるとなかなか見つからない。基本的に非売品なのだ。ハンズのパーティグッズ辺りにでもあればと思ったが、残念ながら。 

ではプロにお話を聞こう、と思い、知り合いのお酒屋さんに電話してみたら、なんと、お酒メーカーさんに掛け合い、無料で提供してくれた！やったー。 
職場に届いた、立派なオブジェ？に大喜びしていたら、ご依頼元より、「やっぱり本物の樽にお酒入れて竹杓でサーブしましょう。」。。。 

今回頂いた樽、ダミーと言いつつ、どう思っても良い香りがする。これはきっと、と、メーカーさんに聞いてみると、やはり、現役時代はお酒を中に入れていた本物の樽で、引退後、ディスプレイとして使われていたとの事。「トルコでのパーティですよね。衛生的にちょっと。。。」と渋るメーカーさんに、あ、ではパーティではなく、私が勝手に自分で飲みたくてお酒を入れる場合は、 どうすれば良いのかしらー、などとこじつけ （自分で36リットル飲むかいな）、使い方を教わってはみたが、やはり何かあったら大変。持って行くのは断念、新しい樽を調達することにした。 

さて、私の机の横にある大きな大きな引退樽。 
その香りと言い、見た目と言い、精神高揚グッズとして大いに役立ってくれたのだが、 2日程経ってから、おりしも不要物破棄キャンペーンを行っていた総務部より、破棄するか持って帰るか、いずれかの選択を、と指示が出た。捨てるのは余りにも忍びない。かと言って1K自宅に置き場所はない。そんなの使う人いないから捨てなよ、とか、結婚式で鏡割りに使えば?予定があれば（こら）、とか、周りの声があがる中、藁にもすがる思いで、母に電話してみた。 
私「いらないと思うのだけれど。。。二斗酒樽。いかが？」 
母「本当の杉の樽？いいじゃない。頂くわ。」 
私「え?ちょっと虫湧いているの。今もありさんが歩いてる。」 
母「お酒の香りがするからじゃない? その内いなくなるでしょ（そういうもの?）。」 
私「えええ?正面に大きく○○○（メーカー名）って書いてあるよ。 インテリアに合わなくない？」 
母「素敵。それに、杉の樽に菰が巻いてあるのでしょう？ 飽きたら菰を取ればいいわ。本当の木っていいのよねー。」 

かくして、「藁にもすがる思い」」の割には いまみっつアピールが控えめな申し出にもかかわらず、 引退樽は大歓迎され、実家へ向かうこととなった。めでたしめでたし。</description>
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         <pubDate>Sun, 15 Oct 2006 12:27:43 +0900</pubDate>
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         <title>オーケストラでおまぬけ</title>
         <description>知人からオーケストラのエキストラのお話を頂き、練習会場に向かった。 
楽器を持った人たちがぞろぞろと向かう部屋へついて行き、 適当な椅子に座って楽器を出した。 何回かトラとして参加しているオケなのだが、見知った顔がない。まあ、前回出たのは何年か前だしね、と思いつつ、ちょっと不安を感じ、 さっきから一緒に世間話をしていた隣の方に、 「ここ、○○（←そのオケの名前の一部）ですよね？」と聞くと、ええ、そうですよ、との回答。
安心し、また世間話をしつつ楽器を弾きつつ練習開始を待っていると、では何々を始めます、と言う曲名は、私が聞いていたプログラムにはない。えええ？？と思い、改めて隣の方に確認すると、 そこのオケの名前は、○○管弦楽団で、私が行くべき所は、○○オーケストラ、同じ会場の別の部屋で練習中だった！
楽器をケースにしまってそそくさと部屋を出るまで、皆さんに笑われること笑われること。 場所はちゃんと確認してから行きましょう。


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         <pubDate>Sat, 02 Sep 2006 12:24:19 +0900</pubDate>
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