梶航介

梶航介
sousaphone


プロフィール

1975年神奈川県川崎市生まれ。
音楽に触れる最初の機会は
幼稚園時代に習ったヤマハのエレクトーン教室。
ただ、練習は全くやらず、全く上達はしなかった。

小学校時代はブラスバンド部、
中学校時代は吹奏楽部に所属、
中学校2年から3年までチューバを担当。

高校時代は帰宅部で楽器を触る機会もなかったが、
浪人時代に無性に楽器をやりたくなり、
大学に入ったら音楽をやろうと考えるようになった。

早稲田大学入学のとき、
ニューオルリンズ・ジャズクラブのパレードに出会い、
「チューバで出来るジャズ」の存在を知り入部を決意。
しかし、当時のサークルの溜まり場「ぷらんたん」に行くも、
応対をしてくれた先輩(当時のマネージャーだったT氏?)から、
「サークルではチューバだけで活動するのは無理」
「他の楽器もやってくれ」と言われ、
トロンボーンをやることになった。

初めてのオーディション(サークル内発表会のこと)のときに
同期で同じパートの久保くんにライバル指名されたことも。

心ならずも始めたトロンボーンではあったが、
始めてみるとフロント楽器というのは結構楽しく、
マウスピースの大きさが違う
トロンボーンとチューバの持ち替えをすると
アンブッシャーが崩れると頑なに信じていたので、
チューバをやりたくてサークルに入った初心は
しばらく忘れていたかのようだった。

転機は同期連中で
「ブラスバンドで路上演奏をやろう」という話が持ち上がってから。
このブラスバンド、MBB結成をきっかけに
トロンボーンとチューバの持ち替えを始める。

大学卒業後は仕事の関係で宮崎県に引っ越した時期もあったが、
音楽活動も楽器をチューバに専念して継続、
野良青年団の結成に参加したのもこの時期。
現在は神奈川県川崎市在住、
当バンドのほか前述のMBB等でチューバを担当。

好きなミュージシャン

ウィルバート・ティルマン、アンソニー・”チューバファッツ”、カーク・ジョセフなど

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